その一振りを、打席での一本につなげる。
「もっと確実に、ボールを捉えたい」
「手を早く返してしまう癖を見直したい」
「毎日の素振りに、もっと明確なテーマが欲しい」
そんな選手に、ぜひ注目してほしい新商品が登場しました。
tsuzuki BASEの野球ブランド「glowing」から発売した、片手フラットバットです。
片手の動きと、バットの面。この2つに意識を向けながら、自分のスイングを確かめるトレーニングギア。
小学生用と一般用の2サイズで、日々の打撃練習に新しい選択肢を届けます。

数々のプロ野球選手も取り入れる、フラットバットの練習
フラットバットを使ったトレーニングは、
- 村上宗隆選手
- 西田陸浮選手
- 近藤健介選手
- 周東佑京選手
- 柳町達選手
- 牧秀悟選手
- 細川成也選手

※写真 中日ドラゴンズ 細川成也選手
数々のプロ野球選手も取り入れています。
フラットバットは、打撃面が平らに設計されたトレーニングバット。面の向きやボールを捉える位置を意識して、スイングを見直すために使います。
プロも取り入れる打撃練習を、自分の自主練習へ。
フラットバットをまだ使ったことがない選手も、すでに取り入れている選手も。今回登場した片手用で、手の使い方を一歩深く確かめてみませんか?
新しい「片手用」で、いつものスイングを見つめ直す
① 左右それぞれの手の動きを確かめる
両手で振っている動きを、片手ずつに分けてみる。
それだけで、練習中に確認するポイントを絞れます。
「バットが体から離れすぎていないか」
「狙った位置まで、面を運べているか」
「右手と左手で、振った感覚はどう違うか」
左右それぞれの手で比べながら、自分の動きを丁寧に確認できます。
自分がどう振っているのかを知ることは、次の練習のテーマを見つける第一歩です。

一般用・小学生用・片手用のラインナップ
② ボールを捉える「面」に意識を向ける
片手フラットバットでは、手の動きと一緒に、平らな打撃面の向きを意識してみてください。
どの位置で、どの向きの面でボールを捉えたか。
一球ごとに振り返れば、「次はここを意識してみよう」と練習の狙いが明確になります。
まずは小さな振り幅で、ゆっくりと。狙った面で捉える感覚を、一球ずつ確かめていきましょう。

③ 片手で確認した感覚を、両手の打撃につなげる
片手で動きを確かめたら、普段のバットに持ち替えてみましょう。
両手で振ったときにも、同じように面を運べるか。いつものスイングと、どんな違いを感じるか。
片手で確認する。両手で試す。もう一度、確かめる。
この往復を、日々の打撃練習に取り入れられるのが片手用の魅力です。
まず試してほしいのは、「左右の打ち比べ」
初めて使う方に向けた、練習メニューの一例をご紹介します。
STEP 1|左右それぞれの手で、ゆっくり素振り
片手で無理なく扱える範囲で、小さな振り幅からスタート。バットの面がどのように動いているかを確かめます。
STEP 2|置きティーで、同じ位置のボールを片手ずつ打つ
力を抑えて、左右それぞれの手で打ってみましょう。狙った面で捉えられたか、どちらの手で合わせやすいかを比べます。
STEP 3|普段のバットで、両手打ちへ
片手で確認した感覚を意識しながら、いつものバットで打ってみます。打球と、自分の動きの両方を振り返りましょう。
「左右で、こんなに感覚が違うのかな?」
その答えを、ぜひ自分の手で確かめてみてください。打ち比べる時間が、自分のスイングを考える時間になります。
こんな選手・チームにおすすめです
- ミートの精度を高めるために、自分のスイングを見直したい選手
- インパクト前に手を返しすぎる癖が気になる選手
- 左右それぞれの手の使い方を確認したい選手
- 自主練習に、目的のある新しいドリルを取り入れたい選手や保護者の方
- 選手と動きを確認しながら、打撃練習を組み立てたい指導者の方
すでに両手用のフラットバットをお持ちの方にも、動きを片手ずつに分けて確かめる一本としておすすめです。
glowing 片手フラットバット|商品情報
| モデル | 長さ | 重さ |
|---|---|---|
| 一般用 | 65cm | 平均540g |
| 小学生用 | 60cm | 平均440g |
- カラー: スカイブルー
- 素材: 合竹
- 販売価格: 8,800円(税込)
- 送料: 全国一律1,000円
小学生用と一般用から、体格や筋力に合った、無理なく扱えるサイズをお選びください。
使用できる練習について
ティーバッティング・置きティーバッティングでは、硬式球も使用可能です。
フリーバッティングなどでは使用できません。
次の自主練習に、一振りの発見を。
片手で振ってみる。
狙った面で、ボールを捉えてみる。
そして、いつものバットで打ってみる。
自分で試し、違いを感じ、次の一球で確かめる。
そんな練習を、毎日の積み重ねに加えてみませんか?
片手で磨く。両手につなぐ。次の打席へ。
glowingの新しい「片手フラットバット」で、自分の打撃をもっと追求していきましょう。

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